より新しいバージョンが公開されたのでこのページからはダウンロードしないでください。このページ を参照してください。
File Package App 0.7.0 のダウンロードページです。
上記の”Verify CAPTCHA to Download”内の”DOWNLOAD”リンクからダウンロードできます。もし、”Verify CAPTCHA to Download”内に、”私はロボットではありません”と表示されている場合は、チェックを入れて、指示のある画像を選択してください。画像を正しく選択するとダウンロードできます。
このバージョンについて
このアプリの7回目のリリースです。このバージョンでは、
一部のライセンスファイルで拡張機能が有効化しない不具合の修正
拡張機能のWindows 10 1903 (May 2019 Update) / Windows 10 1909 (November 2019 Update)対応
を行いました。 “File Package App 0.7.0” の 続きを読む
モバイルPCのストレージの空き領域が足りなくなってきたので、何が大きな領域を消費しているか調べていたら、C:\Windows\Installer\のフォルダーが極端に大きいことに気づきました。
“Installerフォルダーの肥大化#1” の 続きを読む
この3年くらいは、 Windows 10のバージョン番号は、YY03かYY09で(YYには西暦の下二桁の数字)です。バージョン番号の月の下旬から翌月の初旬に完成します。Windows 10 1909も18363.418が最終版となり完成しました。
“Windows 10 1909が完成した” の 続きを読む
Windows 10 1607で、高DPI関係のAPIや型が追加されました。 その中にDPI_AWARENESS_CONTEXT型があるのですが、この扱いで少しはまったので、覚書として残しておきます。
“Windowsの高DPIのAPI(DPI_AWARENESS_CONTEXT型)” の 続きを読む
購入したLattePanda Alphaの詳細の確認は終わったので、次はOSのインストールです。
“LattePanda Alpha 864sにWindows 10をインストール” の 続きを読む
前回の投稿 では、WinHttp APIセットを使った時の暗号化プロトコルのデフォルト値や設定すべき値について投稿しました。今回の投稿では、テストツールと使って実際の振る舞いを確認します。
“WinHttp APIでの通信でTLS1.1/1.2を有効化する#2” の 続きを読む
WinHttp Test Tool (WinHttpテストツール) 1.0.0 のダウンロードページです。
上記の”Verify CAPTCHA to Download”内の”DOWNLOAD”リンクからダウンロードできます。もし、”Verify CAPTCHA to Download”内に、”私はロボットではありません”と表示されている場合は、チェックを入れて、指示のある画像を選択してください。画像を正しく選択するとダウンロードできます。
このテストツールについて
WIN32 APIのWinHttp APIセットを使った、httpsのセキュアプロトコルに関する動作の確認ができます。このツールは、Nativeアプリなので.NET frameworkのAPIの動作確認はできません。
このバージョンについて
このツールの1回目のリリースです。このバージョンでは、以下の機能を実装しました。
デフォルト設定で暗号化通信をするWinHttp APIセットの動作確認
任意のセキュアプロトコル設定で暗号化通信をするWinHttp APIセットの動作確認
https通信時のサーバー証明書を確認する機能
下記がこのツールのメイン画面です。
WinHttp Test 1.0.0 – メイン画面
機能の説明
URLテキストボックス
接続したいサーバーへのURLを指定します。プロトコルを表すhttpsも必要です。上記のメイン画面の例では
https://microsoft.com/
を入力しています。なお、ブラウザーなどからURLのドラッグアンドドロップもできます。
User Agentテキストボックス
https通信時に使うUser Agent文字列を指定します。上記のメイン画面の例では、
WinHTTP Test Program/1.0
を入力しています。
証明書検証のチェックボックス
「Ignore the certification validation under https」チェックボックスでは、https通信時に証明書のCommonNameや有効期限など証明書の検証結果を無視するかどうかを指定します。
セキュアプロトコルのチェックボックス
https通信に使用するセキュアプロトコルを指定します。
Defaultのチェックボックスをチェックすると各OSのデフォルト設定値で通信をします。
Defaultのチェックボックス以外では、指定のセキュアプロトコルを有効にした状態で、サーバーに接続します。最終的に接続に使われるセキュアプロトコルは、サーバーとのネゴシエーションによって決まります。
http/httpsグループボックス
https通信した結果のhttp/httpsのステータスが表示されます。「Status code」には、ステータスコードが表示されます。「Response size」には、受信したレスポンスのバイトサイズが表示されます。「Redirect」には、通信した結果、サーバーからリダイレクトの指示があった時、リダイレクト先のURLが表示されます。
メイン画面の例では、https://www.microsoft.com/へのリダイレクト要求が発生している状態です。
Win32 API last errorグループボックス
WinHttp APIセットでエラーが発生したとき、エラーコードとエラーメッセージが表示されます。
https – certificate グループボックス
https通信時に使用したサーバーの証明書の情報が表示されます。「SubjectInfo」には、発行先の情報が表示されます。「IssuerInfo」には、証明書の発行元の情報が表示されます。「Period」には、証明書の有効期間が表示されます。ここに表示される時間は、UTC時刻です。
メイン画面の例では、www.microsoft.comに対する証明書であることがわかります。
このテストツールの説明は以上です。
.NET FramworkでTLS1.1/1.2通信をする方法の投稿 のアクセス数が多いことがわかりました。もしかしたら、C/C++などの実装でも需要があるかと思いネイティブの実装でTLS1.1/1.2通信をする方法の投稿です。
“WinHttp APIでの通信でTLS1.1/1.2を有効化する#1” の 続きを読む