nugetパッケージの参照 #2 PackageReferenceの制限事項

前回の投稿では、packages.configファイル方式とPackageReference方式の紹介と、packages.configファイル方式からPackageReference方式への移行方法を説明しました。

PackageReference方式では、packages.config方式で実現できていたことのいくつかができなくなっています。それらについて説明します。

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デスクトップアプリのスタート画面用タイルを登録する4(Visual Studioのプロジェクトで自動ビルド)

前回までに高DPIおよびハイコントラストに対応したカスタムタイルに必要なファイルは作成できました。しかし、Resources.priを作成するのに必要な一連の作業を毎回手動で行うのは手間がかかります。そこで、Visual StudioのソリューションにResources.priを作成するプロジェクトを作成します。 “デスクトップアプリのスタート画面用タイルを登録する4(Visual Studioのプロジェクトで自動ビルド)” の続きを読む

デスクトップアプリのスタート画面用タイルを登録する3(makepri.exeを使ってResources.priを作成)

前回は、デスクトップアプリのアプリアイコンのタイルを高DPIおよびはハイコントラストに対応するためには、Resources.priが必要で、それを作成するためにmakepri.exeを利用する必要があることまで説明しました。今回は、その続きの説明です。 “デスクトップアプリのスタート画面用タイルを登録する3(makepri.exeを使ってResources.priを作成)” の続きを読む

デスクトップアプリのスタート画面用タイルを登録する2(高DPI・ハイコントラストに対応する)

前回は、デスクトップアプリのアプリアイコンのタイルをカスタマイズしました。ただ、高DPIやハイコントラストへの対応はできていませんでした。今回は、前回の続きで、アプリアイコンのタイルを高DPIやハイコントラストに対応させます。 “デスクトップアプリのスタート画面用タイルを登録する2(高DPI・ハイコントラストに対応する)” の続きを読む

デスクトップアプリのスタート画面用タイルを登録する1(タイルのカスタマイズとは)

2018年4月にインストーラーやファイルを一つの自己展開型EXEにパッケージするアプリ(File Package App)を公開しました。そのEXEファイルにはアプリアイコンは埋め込みましましたが、Windows 8.1/10などのスタート画面にアプリをピン留した時のタイルアイコンの登録を忘れていました。そこで、タイルアイコンのカスタマイズ登録に挑戦します。 “デスクトップアプリのスタート画面用タイルを登録する1(タイルのカスタマイズとは)” の続きを読む

Visual Studio XAML Designerが例外で起動しない場合の対処方法

Visual StudioでXAMLファイルを開くと、通常はXAMLのソースコードを直接編集できる「XAMLコードエディター」とレイアウトの概要が表示される「XAMLデザイナー」が表示されます。ところが、ある特定のPCだけ、「XAMLデザイナー」が例外が発生し起動しない状態がずっと続いていました。すごく不便だったのですが、原因がわかりました。その解決方法です。 “Visual Studio XAML Designerが例外で起動しない場合の対処方法” の続きを読む

WPFアプリの文字列のローカライズ(多言語化)

現在、英語と日本語のUI表示に対応する予定のWPFアプリの開発をしています。まずは英語でGUIを実装していました。GUIの画面構成の変化が少なくなってきたので、そろそろ英語と日本語の二つの言語に対応することにしました。さて、どうやってローカライズすればよいのでしょう。WPFアプリのローカライズはいろいろなところに情報はありますが、自分へのメモも兼ねて記録に残したいと思います。では、WPFアプリの文字列のローカライズです。 “WPFアプリの文字列のローカライズ(多言語化)” の続きを読む