FilePackApp

IconFile Package App

複数のファイルを一つの自己展開形式のEXEファイルにパッケージするデスクトップアプリケーションです。

概要

作成した自己展開パッケージEXEファイルはファイルを展開した後、特定のモジュールを起動することもできます。そのため、ソフトウェアのインストーラーやソフトウェアのアップデートパッチなどを、一つの自己展開パッケージファイルとしてパッケージするとことができます。

設計方針

このアプリでは作成した自己展開パッケージEXEファイルが以下の条件を満たすこと重要と考えています。

  • パッケージの直接の起動では権限昇格(エレベーション)を必要としないこと
    未知の脆弱性を利用して攻撃されたときに管理者権限を直接奪われないようにするため
  • EXEファイルとしてdllハイジャッキングの脆弱性の対応ができていること
    インストーラーパッケージとして使われることを想定しているので、exeファイルと同じフォルダーに対するdllハイジャッキングの脆弱性の対応されていること
  • 作成したパッケージの改ざんを検出したときは展開を中止すること
    パッケージ作成以降にパッケージが改ざんされているときは、何らかの攻撃であることが想定されるため

このように安全性を最優先とします。もし、このアプリの設計・実装に起因する脆弱性や安全性にかかわる問題があればご連絡していただけると幸いです。

パッケージするファイル(インストーラーなど)に脆弱性があったとしてもそれをカバーする機能などを順次追加していく予定です。

サポートOS

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パッケージ作成
Windows 10
Windows 10において、OS標準搭載以外のライブラリーやフレームワークは必要ありません。正式にサポートはしませんが、Windows 7以降であれば動作すると思います。その場合は .NET framework 4.5 (Windows 8で標準搭載) が必要となります。
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作成した自己展開パッケージ
Windows XP/Vista/7/8.0/8.1/10
OS標準搭載以外のライブラリーやフレームワークは必要ありません。
パッケージ単体で動作します。

サポート言語

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パッケージ作成
動作:全言語
Windowsがサポートしているすべての言語で動作します。
表示UI: 日本語/英語
日本語以外の環境では英語で表示されます。
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作成した自己展開パッケージ
動作:全言語
Windowsがサポートしているすべての言語で動作します。
表示UI: 日本語/英語
日本語以外の環境では英語で表示されます。

ダウンロード&変更内容

File Pack App 0.6.2 (2018年11月14日公開)
File Pack App 0.6.1 (2018年10月03日公開)
File Pack App 0.6.0 (2018年7月29日公開)
File Pack App 0.5.2 (2018年5月17日公開)
File Pack App 0.5.1 (2018年4月29日公開)
File Pack App 0.5.0 (2018年4月22日公開)

インストール方法

ダウンロードしたインストーラーを実行してください。実行したあとは、画面の指示に従いインストールしてください。

「WindowsによってPCが保護されました」という画面が表示されることがあります。その場合の対処方法は、このページを参照してください。

パッケージの作成方法

基本機能、オプション機能のみを利用したパッケージの作成方法を図解しました。このページを参照してください。

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