Microsoft Build 2022の登録ページのフライング公開

本日、Microsoft Build 2022の登録が開始したと思ったら、間違った公開(フライング)だったようです。

マイクロソフトのような大手でも間違いは発生するのですね。

(2022年4月25日 追記: 本日の夕方までには、以前のMicrosoft Build 2022の開催アナウンスのページに戻っています。)

(2022年4月27日 追記: 本日27日(日本時間)に、新しいMicrosoft Build 2022のページが公開され、参加登録ができるようになりました。)

間違って公開された編集中のMicrosoft Build 2022のホームページのキャプチャーを紹介します。

Designed for development

本日、Microsoft Buildの公式ホームページをアクセスしたところ、以下の画面に変わっていました。「Register now」ボタンがあります。

Build 2022 flying site – Designed for development

冒頭に、

Come together at Microsoft Build May 24–26, 2022, to explore the latest innovations in code and application development—and to gain insights from peers and experts from around the world.

[日本語訳] 2022年5月24日~26日に開催されるMicrosoft Buildでは、コードとアプリケーション開発における最新のイノベーションを探求し、世界中の仲間や専門家から知見を得ることができます。

https://mybuild.microsoft.com/home

と記載されているので、Microsoft Build 2022の参加登録ボタンで間違いありません。

ところが、「Register now」ボタンをクリックしても何も反応がありません。

ブラウザーにFirefoxを使っていたのですが、ブラウザーの相性の問題かと思い、Microsoft Edgeで試しても同じです。「Register now」ボタンもクリックしても反応がありません。

Dive deeper into your focus

次のセクション「Dive deeper into your focus」には、冒頭に以下のように記載されています。

Explore curated content that unlocks greater agility, security, and innovation for whatever you do and however you do it.

[日本語訳] あなたが行うこと、その方法が何であれ、より優れた敏捷性、セキュリティ、革新性を引き出す厳選されたコンテンツをご覧ください。

しかし、5つのコンテンツのタイルをクリックしても、反応がありません。

Build 2022 flying site – Dive deeper into your focus

Regional spotlights

次のセクション「Regional spotlights」の冒頭に以下のように記載されています。

Keynote analysis, trending news, and topics for specific regions to help break down what’s new and what it means to you.

[日本語訳] 基調講演の分析、トレンドニュース、特定地域のトピックを紹介し、何が新しいのか、それがあなたにとって何を意味するのかを説明します。

これは、今年のMicrosoft Build 2022の開催案内で予告のあった特定の地域のための専用セッションのセクションのようです。

Build 2022 flying site – Regional spotlights

5つの地域のタイルがありますが、このリンクも有効ではありません。また、リンク名が「Text link CTA: 35 chars max」(テキストリンク CTA: 最大35文字)となっており、明らかに編集中の画面のようです。

Featured speakers

次のセクション「Featured speakers」の冒頭に以下のように記載されています。

See who will be speaking and sharing insights at this year’s event.

[日本語訳] 今年のイヴェントで講演し知見を共有する人をご覧ください。

このセクションも画像にFPOと表示されており、中途半端です。

Build 2022 flying site – Featured speakers

Agenda overview headline

次のセクション「Agenda overview headline」の冒頭に以下のように記載されています。

Join us for our digital event experience Month XX, 2021. Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt. Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor.

[日本語訳] 2021年○月○日、デジタルイベント体験会に参加しませんか? (一文目以降は英語ではないので私には意味不明)

このセクションにいたっては、冒頭の文章も2021年となっており、また、意味不明の文章も続きます。去年のページデータをもとにして、今年のページを作成している最中のようです。

Day 1の日付も7月22日となっており、明らかにおかしいですね。。各セッションの説明も「translate.wt.home.phase1.agendapanelp1.item1.description」となっており、これから文章を入れていく感じです。

Build 2022 flying site – Agenda overview headline

What’s to come

このセクションには、4つのタイルがありますが、もちろんどれもクリックはできません。

Build 2022 flying site – What’s to come

このセクションの一番最後には、[Register for Microsoft Build]のリンクがありますが、現時点では、登録はできません。


以上、今回の投稿では、間違って公開されたと思われるMicrosoft Build 2022の公式サイトの編集中のページの紹介でした。近々、このページ構成で公開され、参加登録ができるようになると思われます。

今日は登録ができませんでしたが、登録が開始したら、すぐに申し込もうと思います。

“Microsoft Build 2022の登録ページのフライング公開” への1件の返信

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