WordPressでテーマの派生(子テーマ)を作成する

WordPressを利用したWEBサイトでは、テーマという仕組みでサイトの外観を切り替えることができます。このサイトもWordpressで運用しており、初めからインストールされていた「Twenty Seventeen」というテーマを使用しています。とある理由で、テーマを少しだけカスタマイズしたくなりました。
というわけで、子テーマを作成してみました。 “WordPressでテーマの派生(子テーマ)を作成する” の続きを読む

Windows Insider Meetup in Japan 3 <東京> に参加

2018年2月25日に開催されたWindows Insider Meetup in Japan 3 <東京>に参加してきました。このイベントは、今回で3回目の開催となります。大阪会場では2月19日に開催(マイクロソフトのブログでのレポート)され、東京会場は2月25日に開催されました。 “Windows Insider Meetup in Japan 3 < 東京> に参加” の続きを読む

WPFアプリの文字列のローカライズ(多言語化)

現在、英語と日本語のUI表示に対応する予定のWPFアプリの開発をしています。まずは英語でGUIを実装していました。GUIの画面構成の変化が少なくなってきたので、そろそろ英語と日本語の二つの言語に対応することにしました。さて、どうやってローカライズすればよいのでしょう。WPFアプリのローカライズはいろいろなところに情報はありますが、自分へのメモも兼ねて記録に残したいと思います。では、WPFアプリの文字列のローカライズです。 “WPFアプリの文字列のローカライズ(多言語化)” の続きを読む

WEBの通信をhttps暗号化3 (非暗号通信から暗号通信へ転送)

前回までに、WordPressをインストールして、それっぽいトップページを作成できました。また、お名前.comレンタルサーバーをLet’s EncryptのSSL証明書を利用してWEBサーバーは暗号化通信が可能状態にできました。これで、WEBブラウザーがhttps://nishy-software.com/ のようにhttpsを使ってWEBサイトにアクセスしてくれれば、暗号化通信となります。しかし、http://nishy-software.com/ でアクセスすると相変わらず非暗号通信となります。これも暗号化通信になるようにします。暗号化通信化の挑戦3です。 “WEBの通信をhttps暗号化3 (非暗号通信から暗号通信へ転送)” の続きを読む

WordPressをインストール

前回までにWEBサイトで暗号化通信(https)をできるようにしました。WEBサーバーのapacheが起動しているので、htmlファイルをサーバーに配置すれば、WEBサイトは表示できます。でも、htmlファイルを直接書くのは面倒です。そこで、いろいろ今時なものを調べてみるとWordPressというものが、無料で、ブログができ、静的ページも作れることがわかりました。じゃぁ、「それを使いましょう!!」ということで、WordPressのインストールです。 “WordPressをインストール” の続きを読む

WEBの通信をhttps暗号化2 (無料SSL証明書Let’s Encryptを試す)

前回は、お名前.comレンタルサーバーを契約た直後の状態の共用SSL証明書による暗号化通信の話をしました。でも、それは安心して使えるものではなかったので、別のSSL証明書でWEB通信の暗号化をします。挑戦2です。 “WEBの通信をhttps暗号化2 (無料SSL証明書Let’s Encryptを試す)” の続きを読む

WEBの通信をhttps暗号化1 (共用SSL証明書を試す)

前回は、お名前.comレンタルサーバーを契約してWEBサーバーを使えるようになったことをお伝えしました。次に何を設定しようと考えたとき、「いまどき、WEB通信はhttpsで暗号化でしょ。」という、思い付きでWEB通信の暗号化に挑戦します。まずは、挑戦1です。 “WEBの通信をhttps暗号化1 (共用SSL証明書を試す)” の続きを読む

レンタルサーバーを導入 (お名前.com レンタルサーバー)

Windows のデスクトップアプリを公開することを思い立ちました。Windows 8.0以降のストアアプリの場合は、マイクロソフトストアから公開およびダウンロードもできます。簡単です。
ところが、デスクトップアプリの場合は、そのままではマイクロソフトストアからアプリを公開できません。UWPアプリ化をするという手段はありますがそれば別の機会に。
「じゃぁどうしよう」と思って、とりあえす、勉強もかねてレンタルサーバーでも導入してみるかと思いました。 “レンタルサーバーを導入 (お名前.com レンタルサーバー)” の続きを読む